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宮内氏の山荘・訪問 (ビデオ映像)

2012年7月25日(水曜日)、今回の定例会は島根県にある宮内さんの山荘を訪問した。

間中さんの車でボクと秋田さんの三人で岩国から廿日市の宮内さんの自宅へ。

【岩国から広島へ】


そこで宮内さんの車に乗り換え、島根県の山荘へ。

【広島から山荘へ】


【道程マップ】
画面キャプチャ_20120725_里山クラブ岩国・地図_R
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【道程マップ・航空写真】
画面キャプチャ_20120725_里山クラブ岩国・航空写真_R
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1時間強のドライブで島根県にある山荘に到着。
山荘は冬場は50cm程度の積雪があり、3月末まで雪は溶けないとのこと。

DSCN4738_R.jpg
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山荘の周りの畑や果樹園で色々な作物も栽培している。

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【山荘とその周辺】


山荘とその周辺を散策の後、遅めの昼食を近くにある自然食レストラン・縄文村で食す。

DSCN4741_R.jpg
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【自然食レストラン・縄文村】


DSCN4742_R.jpg
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オーガニックな食事を食べた後、帰路。

なかなか充実した日でした。

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錦町バイオマス事業・視察 (ビデオ映像)

2012年7月11日(水曜日)、あいにくの雨でしたがアポ済みでしたので「岩国市錦総合支所」と「錦パレスホテル」に『バイオマス事業』関連の施設と説明を聞くために視察に行って来ました。

ボクと宮内氏、間中氏の三人で。

大竹駅で宮内氏の車に乗り、間中氏を途中で乗せて一路錦町へ。

【道程マップ】
画面キャプチャ_20120711_里山クラブ・錦町視察_R
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【道程マップ・航空写真】
画面キャプチャ_20120711_里山クラブ・錦町視察・航空写真_R
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上図が今回走行した道程です。

【大竹から錦総合支所】


【錦総合支所から錦パレスホテル】


【錦パレスホテル・木質ペレットボイラー】

・タイトルの「木質ペットボイラー」は【木質ペレットボイラー】です。

錦パレスホテルは、通常のボイラーで使用の「重油」ではなく、木質ペレットを使用しています。

以下に今回の視察で頂いた資料を。


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グーグルで検索

里山」「里山クラブ」「里山クラブ岩国」の三つのキーワードで検索をしてみた。
その結果の画面を以下に。

【里山】
里山
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【里山クラブ】
里山クラブ
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【里山クラブ岩国】
里山クラブ岩国
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キーワードを「里山クラブ岩国」で、あのグーグルの検索結果においてトップに表示されています、我々のブログが、これってすごい!(って思いませんか?)





里山クラブ岩国・会則

1. 目的:本会は、経済活動ではなく、山林を守る国土保全活動を本来目的とし、新時代にふさわしい自立した里山コミュニケーションの復活をめざす
(ア)里山の再生活動および山林労働によって、会員の健康増進を図る
(イ)里山コミュニティーの新しい形態を考え、新しい「結」を創造する
(ウ)里山で得られる有形無形の恵みを会員全員に分かち与える
(エ)里山の土地の売買はせず、会員共同での活用を考える
(オ)里山の畑や山林を、先祖から受け継ぎ、子々孫々に伝えてゆく

2. 会員:60歳以上で年金受給者が望ましい
(ア)会員・・・・この里山に土地・田畑・山林を所有する人およびその親族
(イ)準会員・・・この里山に新しく居住する人
(ウ)ボランティア会員・・・本会の趣旨に賛同する人

3. 活動日:月一回のミーティング。山林作業は冬季(1,2,3月)平日・週1回(5時間程度)・雨天中止。
   春夏秋は自分の畑を管理。春と秋にイベント(山菜、タケノコ、紅葉、きのこ)など。
   活動は毎回自由参加。

4. 活動内容
(ア)里山再生のための色々なアイデアを考え、具体的な方策を実行する
(イ)畑仕事:会員各自の畑を大切に管理する。(手伝い応援あり)
(ウ)山仕事:下草刈り、間伐、枝打ち、植林、山道補修など。(共同作業)
(エ)山遊び:山菜採り、タケノコ掘り、紅葉狩り、キノコ狩り。(松茸は除く)

5. 報酬:現金報酬なし
(ア)上記4のエ、(山菜、タケノコ、きのこ)などは会員に分配
(イ)上記4のウ、(間伐材、竹材、雑木材)などはバイオマス燃料として活用
(ウ)昼食の弁当・飲み物は各自用意する

6. 中期展望
(ア)会員誰もが利用できる共同の休憩所(トイレ・シャワー付き)を作る
(イ)見学者、訪問者、体験希望者のための宿泊棟を作る

7. 長期展望
(ア)この地域に市民参加型の木質バイオマス発電所を作る
(イ)この地域に木質ペレット燃料生産工場を作る
(ウ)この地域に「食とエネルギーの地域自立社会」を実現する

平成24年(2012年)7月

間伐材家具キット好評 (中国新聞より)

2012年7月3日の朝刊に掲載されていました。

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これも間伐材の有効利用ですね。



フェイス グランデ・里山資本主義 若者は"放棄地"を目指す

2012年6月23日(7:33~8:43)見たNHKの「フェイス:里山資本主義」は色々と目からうろこでした。

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以下にサイトからの宣伝文章を。
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グローバル経済が混迷をきたす中、これまで軽んじられてきた「里山」が今見直されている。負の遺産と捉えられてきた「耕作放棄地」が地域活性化の拠点となったり、都会を目指していた若者が、逆に里山での暮らしを希望するなど、今までになかった動きが、中国地方で起こっているのだ。番組では世界経済の視点から地域を見つめる浜矩子氏と、地域の視点から世界を見つめる藻谷浩介氏との対談を軸に、あすを生きるヒントを考える。
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その中でこいつは日本の林業に革命を起こすに違いないと思ったものがあった。

CLT:Cross Laminated Timber:直角に貼りあわせた板】で中層高層の建物を立てる。

オーストリアも10年前まではニ階建ての建物しか建てられなかったが、このCLTで高層の建物が立てられるように法律が変わった。(もちろん日本はまだ)

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で、このCLTに関してTVに出てきてた会社の社長さんがレポートを出していました。

http://www.mlit.go.jp/common/000206488.pdf

これが日本でどんなふうになっていくかウォッチして行こうと思う。


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